社員インタビュー:第10ビジネス・ディビジョン プロデューサー 岩野 弘明

私の仕事

現在は『乖離性ミリオンアーサー』というタイトルをプロデュースしています。
プロデューサーの仕事は、企画立ち上げからスタッフのアサイン、予算確保にスケジュールの作成と管理、プロモーションの策定に至るまで「ゲームづくりの起点から終点まで」を考え、実施していくこと。
とにかくゲームを売るためのいろんな策を考えて、実行していく、というのが私の仕事です。

仕事の醍醐味

現在のスマートフォン市場は、オリジナルタイトルで大ヒットを狙うことができる市場。
スマートフォンから生まれたヒット作がコンシューマに逆輸入されたり、そもそも、コンシューマとスマートフォンの垣根がほとんどなくなっていっている時代。
この先何年も会社の代表作となるような、記憶の残るゲームを作ることが私の目標ですが、こんなにも、オリジナルタイトルで挑戦できる環境は他にはないし、チームのメンバーも、私同様の野心を持った人ばかりなので、めちゃくちゃ燃えています。

1日のスケジュール例

出社
夜に届いたメールを朝1で確認。
日中も、デスクにいる時は基本的に届いたメールはすぐチェックし、できる限り、その日のうちに返信します。
発案作業
イラストやBGMの発注内容、キャラクターボイスのキャスティング、プロモーション案、新プロジェクトの企画等々…。時間を決めて、その中で決まらなければ、スパっと頭を切り替えます。なるべく考える時間はコンパクトにするよう意識しています。
バイナリチェック
バイナリ(ゲームの途中成果物)をチェックし、改善点や所感などをまとめ、開発チームにフィードバックして、今後の実装内容やスケジュールの見直しを図ります。
昼休憩
 
開発定例ミーティング
取引先に訪問し、進行中のプロジェクトについてのミーティングを実施します。
クリエイターコンタクト
クリエイターとのアポイント。依頼案件の話がなくとも、クリエイターと会うことで脳が刺激され、新たなアイディアが生まれて新企画につながり、結果お仕事を相談する、ということもあります。
事務作業
イラストやBGMの確認・フィードバック、予算書・スケジュール表・各種報告書・提案書の作成など、溜まった事務作業の対応を進めます。
退社
繁忙期は遅くまでかかることもあります。が、大体21時には退社し、ジムで体を動かしたり、会社でTCG(トレーディングカードゲーム)をして遊んだりしています。
メッセージ
皆さんに贈りたいメッセージが2つあります。
1つは「モテる人間になれ」。一緒に何かをやってみたい、と
周りに思わせるような、人間的魅力を身につけること。
2つ目は「自分のこだわり、味となるものを1つは作っておくこと」。