社員インタビュー:マーケティング部 二宮渉

私の仕事

入社から半年間は、家電量販店やゲーム専門店などの様々な店舗に訪問し、自社タイトルの販促展開を行うとともに定番商品の補充提案をする【リテール業務】を中心に担当していました。
現在は【海外営業】に携わっており、主に欧米のグループ会社とのやりとり・海外メーカーとの交渉・アジア地区の営業を行っています。
また、海外のゲームショーに同行をすることもあり、市場やお客様の違いを肌で感じることができます。

仕事の醍醐味

マーケティング部は、ユーザーに一番近い距離にあり、発売日当日に自身が携わったタイトルを購入していくお客様を見るのはこの仕事の醍醐味です。
また、スクウェア・エニックスとしても、グローバル展開は力を入れている部分ですし、海外の良質なゲームを日本のお客様に楽しんでもらい、また、スクウェア・エニックスのゲームを海外の方に楽しんでいただく、その一端を自分が担えることには、大きなやりがいを感じます。

1日のスケジュール例

出社
時差のある海外取引先やグループ会社とのやりとりが多いため、起床後、夜中に届いたメールをチェックし、緊急案件がないかを確認。出社途中は携帯でメールのやり取りを行い、一日の業務のおおまかなスケジューリングをします。
海外取引先との連絡
北米グループ会社・北米・オーストラリアの取引先との連絡業務。
時差の都合上、日本と業務時間が被ることが少ない北米との連絡を午前中は優先的に対応します。
また、午後の社内関係者との打ち合わせに向けオーストラリアの取引先とも連絡を取り、取り扱っている海外タイトルについて、開発状況やスケジュールの確認を行います。
昼休憩
 
アジアの取引先との定例ミーティング
進行中のプロジェクトの進捗を確認し、タイトルの発売に向けた宣伝企画やイベントについてディスカッションを行います。
発売予定タイトルに関するミーティング
国内で発売が予定されている海外タイトルの宣伝プランや開発状況等が共有される、社内関係者との打ち合わせに参加し、国内の営業に関わる情報及び海外の取引先より得たタイトルに関わる新しい情報を共有します。
欧州グループ会社との連絡業務
グローバルな案件や欧州スタジオが開発しているタイトルについてやり取りを開始します。北米のグループ会社も関わる案件であれば、北米の出社時間までに日本と欧州の意見のすり合わせを行い、時差による時間のロスが起きないように意識しています。
契約書の読み込み、資料作成
帰宅前は契約書の読み込みや資料の作成等まとまった時間が必要となる業務を行います。
退社
タイトルの発売により左右されるため、業務繁忙の際は遅くなることもあります。
メッセージ
自身に限界を作らず常に上を見続けられる人、
何事にも積極的に挑戦し、自分の考えを実現しようと頑張れる人、
そういう人であれば、ユニークで新しいことに
挑戦できると思います。