社員インタビュー:第6ビジネス・ディビジョン アシスタントプロデューサー 髙橋真志

私の仕事

かねてからの「スクウェア・エニックスでRPGのゲームが作りたい」という願いが意外と早く叶い、現在は「ブレイブリー」シリーズのアシスタントプロデューサーをしています。2012年10月には、『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー(以下、BDFF)』を発売しました。
新規タイトルの立ち上げから関わることができ、ゼロからモノを生み出す大変さや面白さを肌で感じられた、とても印象深い仕事になっています。

仕事の醍醐味

声・行動に出していると自ずと実現に繋がっていくこと。
BDFFでは、シナリオを(株)MAGES.の林直孝さんに書いていただいたのですが、これは「シュタインズゲート」というゲームを当時僕がプレイして凄く衝撃を受け、林さんに会いに行ったことがきっかけでした。他にも、音楽制作のRevoさんや、アートディレクターの吉田明彦さんなどなど。憧れの人たちと一緒にゲームをつくることが叶うことはこの仕事の醍醐味。
また、発売後、BDFFの楽曲のみを使ったコンサートを開催したときは非常に感動しました。2万人のお客さんの歓声の中で演奏される曲を聴きながら、開発中の出来事がフラッシュバックしてきて、涙が止まりませんでした。あの感動を超えるライブはきっと一生ないと思います。

1日のスケジュール例

出社
まずは、メールをチェックします。
また、夕方に行う開発会社とのミーティングに向けてシナリオや企画を練っておきつつ、開発中のゲームのROMが出来あがった際は、その内容のチェックを行います。
昼食
社員食堂や近くの軽食屋で食事を取ります。
業務が立て込んでいる時は、仕事をしながら自席で済ませてしまうことも・・。
社内ミーティング
社内関係者と、各ミーティングを実施します。
ミーティング内容は、「CGムービー」「グッズ」「BGM、効果音、ボイスなどのサウンド」「スクエニメンバーズやその他WEBでの企画」についてなど様々。勿論、社外関係者とミーティングを行うこともあります。
ミーティングの合間、資料作成や、ROMの通しプレイチェックも行います。
開発チームミーティング
開発関係者との社外ミーティング。シナリオ、企画、アートなどについて、打ち合わせをします。
真剣モードの話から、雑談モードの話まで。ゲームを開発する上でもどれも欠かせない話題です。
退社
業務状況により、退社時間は前後します。
早く帰れる日や、外出先から直帰する日もあれば、夜遅くなる日も。
メッセージ
「社会人とはこうあるべき」と、
枠にハマりそうになってしまうこともあると思います。
でも、自分の軸は「自分って何がしたいんだろう」ということを自問したときに、おのずと見えてきます。