社員インタビュー:第6ビジネス・ディビジョン プランナー 内川毅

私の仕事

入社後、4~5年ほどドラゴンクエストのナンバリングタイトルの、シナリオの一部を担当し、現在はドラゴンクエストシリーズのプランナーとして、シナリオをメインに企画から開発までとおして携わっています。
ドラゴンクエストXで一番感動するクエストを書いてくれ、というムチャ振りに、何とか応えようと、必死にシナリオを書いたことは強く印象に残っています。その時は、何度もリテイクを重ね、ようやく完成にこぎつけると思った矢先に、ディレクターから、まだまだ面白くなる、と大きな変更要素を加えられて。でも、確かにそれを加えたことで格段に面白くなって、期日ギリギリまでクオリティアップを図り、結果的にプロジェクトのメンバーにも、面白い!と受け入れてもらうことができました。「こだわる」ことがいかに大切かを改めて実感しましたね。

仕事の醍醐味

ドラゴンクエストは、伝統を重んじる部分と新しいことにチャレンジしていく部分、絶妙な所を狙っていますので、私としては、それをいかに文字や数値で表現するか、ということを常に意識しています。
多くの人の手に取ってもらえる分、プレッシャーは甚大ですが、自分が携わり、皆の力を結集してつくったものが、お客様の手に届き、喜びの声をいただいたときは、やりがいを感じます。
「新しいドラクエ」として認めてもらえることが、一番の喜びです。

1日のスケジュール例

出社
その日の予定確認、また、メールチェックを行います。
他の人の作業が滞ることのないよう、できるだけすぐに返信できるものは即時対応するよう心がけています。
ゲームシステムに関するミーティング
実機に搭載した内容の進捗確認、バトルやイベントなどゲーム仕様に関するミーティング打ち合わせを行います。
昼食
 
ゲームシナリオに関するミーティング
ゲームに搭載するシナリオに関するミーティングを主に行います。
担当者と1対1で行うこともあれば、スタッフを集め、ブレインストーミングを行うこともあります。
仕様書チェック
打ち合わせを通じ、あがってきた仕様書やシナリオをチェックし、修正指示などをメールで送付します。
退社
平均は20時位ですが、時間を忘れ、熱中して仕事をしてしまうことも・・・。
メッセージ
師匠である堀井雄二さんは常々「ゲームは、気遣いと、おもてなし。そしてワクワク感。」とクチにされています。
お客様、そして、まわりの人の立場を常に意識した、サービス精神あふれる作品を、一緒に作っていきましょう。